レーザー脱毛のメカニズムと期間は?

レーザー脱毛する所を新宿や都心で探す事も大事ですが、脱毛のメカニズムや期間を熟知しておく必要があります。

まず、レーザー脱毛のレーザーというのは、黒い箇所に反応するもので、毛とか毛根に刺激を与え、毛の生えなくなるようにする働くをします。

毛には、12か月で休止期と成長期と退行期といった3つの状態の周期があります。

身体の毛というのは、その3周期サイクルで一年をかけて生え変わるのです。

まず休止期について。

この時期の状態は全く毛が生えていません。

そして、成長期の状態は毛が生えています。

退行期は毛の抜ける状態となります。

このように周期に適した脱毛の期間を考える必要があるのです。

脱毛レーザーを1周期にあたる毛に照射しても、2周期や3周期の毛にはそんなに影響が及ぼされません。

それゆえに、3か月から6か月毎に一回、次回の生えそろう周期位に、レーザーを当てなければなりません。

脱毛レーザーを4~5度当てていくに従い、手が生えてこなくなるので、生え揃うまでに最低でも6か月はかかるようになるのです。

よって、新宿のサロンでも5度の照射というのが通常セットになってる所が殆どなので、少なくとも脱毛の期間は2~3年と思っておかなければなりません。

とりわけ一度目のレーザーを当てた後というのは、元の豊富な毛になり心配になりがちですが、大丈夫です、そうなるものです。

3度目からは、効果を実感できるものですから安心して下さい。

顔の毛の周期は、体に比べ、生え変わりが早いので2か月位です。

それ故、回数は体より多くしなければなりません。

回数の大よその目安は体が5度で、顔は10度となっています。